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第18回Award2026 (2026/10/18)開催

■開催地 武庫川一文字(1.5番〜4.9番)
7:45〜12:00

全国から集まった
Award2026参加選手(23名)の皆さんです。

Award2026参加選手集合写真


参加選手21名(選考大会順・敬称略) ※名前の後の( )は出場回数。初は初出場

深澤 昌史/東京黒鯛神(2) 荻野 颯介/江戸前黒鯛達人会(初) 河本 崇宏/市立落とし込み学園(3)  川端 義之/軟釣会(初)
狩野 誠司/野島防波堤海津クラブ(初) 荻野 正史/団子戦隊(初) 内田 毅/福岡黒鯛神(3)  伊佐地 義明/TEAM758(4)
鍾 宥杰(ショウヨウジェ)/黒Bay(4) 東 俊範/金沢茅渟無双(初) 石田 治/フリー(初) 河合 康男/落南会(初)
岡田 誠/大阪1091倶楽部(2) 佐藤 晃三/木更津B底倶楽部(2) 鈴木 俊平/江戸前黒鯛達人会(初) 山崎 博/廣島黒匠会(4)
茅原 富昭/フリー(初) 菅 順一/江戸前黒鯛達人会(初) 徳田 龍太/ Sparcle Black(初) 十田 泰彰/神戸黒鯛人(3)
野々部 昌史/東海チヌ倶楽部(初) 加藤 貴之/Sparcle Black(初) 小林 貞昭/ベイハスラー(初)

参加選手の皆さんへ。お名前クラブ名、出場回数に誤りがありましたら、トップページのお問合せよりご連絡お願いします。


第18回Award
2026 Awardカップを手にするのは誰だ・・・
in武庫川一文字


Awardには、商品も賞金もありません
この歴代の優勝者の名前を刻むトロフィーに
自分の名を刻むだけ
ただそれだけだ




初開催の武庫川一文字を舞台に、全国の精鋭が熱戦を展開!

2026年10月18日(日)、チヌ落とし込みAward 2026が、兵庫県の武庫川一文字にて開催されました。

今回のAwardは、初めて武庫川一文字を大会会場として選定。大会エリアは1.5番から4.99番までとし、
全国各地の予選を勝ち抜いた選手たちが集結しました。

開催を左右した天候との闘いもありました。
大会開催にあたり、最も懸念されたのが天候でした。大会の2日前から風が強まる気象配置となり、
当日、無事に出船できるのかという不安が広がりました。
状況によっては大会の中止、あるいは開催地の変更も検討しなければならない厳しい状況でした。
しかし、前日になって天気図がやや好転。翌18日の午前7時には出船できる見通しとなり、開催に向けて大きく前進しました。
そして迎えた大会当日。心配された風も幸いさほど強くなく、落とし込み釣りに大きな影響を及ぼすこともありませんでした。
天候に翻弄されながらも、無事に大会を開催できたことは、何よりの喜びでした。

厳しい釣況の中で繰り広げられた真剣勝負
大会が始まると、選手たちはそれぞれの経験と技術を頼りに、武庫川一文字の海と向き合いました。
しかし、この日の釣況は決して容易なものではありませんでした。
最終的な釣果は、釣果を得た選手が7名、総釣果枚数はわずか10枚という非常に厳しい結果となりました。
思うようにアタリが出ない状況が続く中でも、選手たちは最後まで決して諦めることなく、黙々と落とし込みを続けていました。
一枚を手にするために、仕掛けを落とし、アタリを待ち、わずかな変化を見逃さない。
その姿からは、落とし込み釣りに対する情熱と、Awardに懸ける選手たちの強い思いが伝わってきました。

厳しい状況だからこそ、一枚の価値が際立つ。まさに、最後まで何が起こるか分からない大会となりました。

2026年度 上位入賞者
激戦を制し、見事入賞を果たされた選手は以下のとおりです。
見事優勝を飾ったのは、愛知県TEAM758の伊佐地義明選手です。
2枚のチヌを持ち込み、総重量2,976gという堂々たる成績で頂点に立ちました。
準優勝には神奈川県の団子戦隊・荻野正史選手、3位には大阪府の黒Bay・鍾宥杰選手が入賞。
また、4位の内田毅選手は47.1cmという、この日の上位入賞者中最大となるチヌを持ち込みました。

厳しい釣況の中、それぞれが持てる技術と経験を発揮し、見事な結果を残されました。
入賞された皆様、本当におめでとうございます。

ご協力いただいた皆様へ

今回、初めて武庫川一文字を舞台としてチヌ落とし込みAwardを開催するにあたり、
武庫川渡船様には多大なるご理解とご協力を賜りました。

開催前の天候が不安定な状況においても、出船に向けたご対応をいただき、
当日の大会運営においても多方面にわたりお力添えをいただきました。

武庫川渡船様のご協力なくして、今回の大会を無事に開催することはできなかったと感じております。
この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

また、大会に参加された選手の皆様をはじめ、大会運営に携わっていただいた関係者の皆様にも、深く感謝申し上げます。

最後に2026年のチヌ落とし込みAwardは、初めての武庫川一文字開催という新たな挑戦となりました。
天候への不安、そして予想以上に厳しかった釣況。
決して恵まれた条件とはいえない大会でしたが、最後まで諦めずにチヌと向き合う選手たちの姿は、
私たちに落とし込み釣りの奥深さと魅力を改めて感じさせてくれました。

釣果の多い少ないだけでは測ることのできない、選手一人ひとりの情熱と真剣勝負。
その姿こそが、チヌ落とし込みAwardの大切な財産であると考えています。

ご参加いただいた選手の皆様、そして大会を支えてくださったすべての関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また次回、Award2027でさらに多くの落とし込み釣りファンの皆様とお会いできることを楽しみにしております。

チヌ落とし込みAward 2026にご参加・ご協力いただいた皆様に、心よりお礼を申し上げます。







Award2026結果表(敬称略)
順位 名前 総重量 釣果枚数(最大寸)
優勝 伊佐地 義明/TEAM758 (愛知県) 2976g 2枚 46.5cm
2位 荻野 正史/団子戦隊 (神奈川県) 2301g 2枚 45.6cm
3位 鍾 宥杰/黒Bay (大阪府) 1793g 2枚 41.9cm
4位 内田 毅/福岡黒鯛神 (福岡県) 1446g 1枚 47.1cm
5位 野々部 昌史/東海チヌ倶楽部 (愛知県) 937g 1枚 37.5cm
6位 深澤 昌史/東京黒鯛神 (埼玉県) 910g 1枚 40.5cm
7位 加藤 貴之/Sparcle Black (愛知県) 850g 1枚 38.4cm
8位
9位
10位
30cm以上のチヌの総重量にて審査 釣果人数7名、釣果枚数10枚


4回目のチャレンジで、Award2026の栄冠を手にした伊佐地選手です!!
おめでとうございます。!!


がまんの釣りで釣られた伊佐地選手の良型チヌです



伊佐地選手優勝コメント

愛知県TEAM758の伊佐地と申します。
初めに、Award実行委員会の皆様、2026Award選手の皆様
厳しい状況の中、大変お疲れ様でした。
今回4回目のAward出場で、やっとやっと優勝する事が出来ました。
7月の茅渟関西連合さんの岸和田一文字大会で出場権を得てから優勝以外は考えてませんでした。(毎回ですけど笑)
今回の2026年のAward大会に向けて
今年の武庫川一文字には、BAA大会、下見とも良く、相性はいいと感じてました。
下見は4回行かせて頂きました。
僕なりで恐縮ですが、夏のBAA大会の時から良かった2番〜4番の段差(内向き)を入念にチェックしました。
本大会までの間、魚が溜まって居る?(寄る?)場所を少ないですが見つける事が出来ました。
釣れた時間ですが、下見の段階では朝一直ぐと、9時頃からの反応が良かった様に思いました。
大会当日は朝一直ぐ(単発でしたが)は皆様に釣られると思い、
選手の方もほぼ居なく、9時頃から良かった3.8から4番のピンポイントで粘る事にしました。
餌は紫フジツボの小さ目をマイクロイガイ2号に2つ付け、ガン玉はG3。
狙い通りの時間帯、4番船着きのケーソンの継ぎ目で1枚目を釣る事が出来ました。
そして今回競技範囲が4.99番と聞いていました。
下見外でしたので、不安でしたが、ほぼ探られて無いポイントでも有りました。
1枚目を釣れた事により気持ちにもゆとりができ、4.99番方面を探りました。
4.6番辺りの段差では無く、逆に少しハングしているポイントで、もう1枚追加する事ができました。
この時の餌は白フジツボ小さ目を1つ掛け、ガン玉はG3でした。
その後も頑張りましたが、釣果は伸びず、終了を迎えました。
釣れた2枚のサイズも良く、総重量で優勝する事が出来ました。
最後に成りますが、このAward大会で優勝できたお陰は、
いつもワイワイ側に居てくれた仲間達、大先輩方々のご教示、全てに対し、
簡単な言葉ですいませんが、本当にありがとうございます。の一言です。
来年も参加出来る様に頑張ります。





大会風景


受付の様子

大会を前に緊張気味の選手たち
朝焼けを浴びる選手たち
今か今かとスタートを待つ選手たち
2位の荻野 正史さん神奈川県からの参加です
3位の鍾 宥杰さん地元大阪の方です
4位の内田 毅さん福岡県からの参加です 5位の野々部 昌史さん愛知県からの参加です 6位の深澤 昌史さん埼玉県からの参加です
7位の加藤 貴之さん愛知県からの参加です
検寸スタッフです
今回お世話になった武庫川渡船さんありがとうございました


表彰式&懇親会

「チヌ落とし込みAward 2026 表彰式」にご参加いただき、誠にありがとうございます。

まず初めに、Award2026に参加されました皆さま、誠におめでとうございます。
釣りは、必ずしも思い描いた結果が得られるものではありません。だからこそ、一枚のチヌを求めて試行錯誤し、
最後まで挑み続ける姿勢にこそ、落とし込み釣りの奥深さと魅力があるのではないでしょうか。

そして、見事その厳しい状況を制し、栄えある賞を手にされた皆さまには、改めて心より敬意を表します。
また、本大会のために全国各地からご参加いただいた選手の皆さま、本当にありがとうございました。
遠方からのご参加や大会に向けた準備など、それぞれにご苦労もあったことと思います。
皆さまの熱意と落とし込み釣りへの情熱が、このAwardを支えています。

本Awardを支えてくださった関係各位、運営スタッフの皆さまにも、心より感謝申し上げます。

私たちがこのAwardを続けている理由は、単に釣果や順位を競うためだけではありません。
チヌという魚を通じて自然と向き合い、技術を磨き、互いに競い合いながら、
地域や倶楽部又はフリーという立場を越えて仲間との交流を深めていく。普段なかなか顔を合わせる機会のない全国の釣り仲間が、
このAwardを通じて再会し、新たな出会いを育んでいく。そうしたつながりもまた、本大会の大切な価値であると考えています。

本日の表彰式も、入賞された選手の皆さまを讃える場であると同時に、参加された選手の皆さんを讃える場でもあります。
普段なかなかゆっくり話すことのできない仲間同士が交流し、
釣り談義に花を咲かせる貴重な機会です。ぜひ、この時間を存分に楽しんでいただければと思います。

チヌ落とし込みAwardが、これからも落とし込み釣りの魅力を広く伝え、
全国の釣り人をつなぎ、次の世代へとその楽しさと誇りを引き継いでいける大会であり続けることを願っております。

最後になりますが、受賞者の皆さまの今後ますますのご活躍と、
ご参加いただいた皆さまのご健勝、そして落とし込み釣りのさらなる発展を心より願います。



表彰式を前にして緊張する皆さん



Award2026のチャンピオンは、伊佐地選手でした。
おめでとうございます。

歴代の優勝者の名が刻まれる優勝トロフィーを、受け取る伊佐地選手

優勝トロフィーと記念の盾を手にする2026チャンピオン


今日の状況を語る伊佐地選手
2位の荻野選手は、神奈川県より参加です 3位の鍾(ショウ)選手は、大阪からの参加です

1〜3位の皆さん、笑顔が素敵です



優勝者だけが手にすることができる記念の盾

4位の内田さん福岡県よりの参加です。最長寸を釣られました 5位の野々部さん愛知県からの参加です 6位の深澤さん埼玉県からの参加です
7位の加藤さん愛知県からの参加です
司会は、倉田委員長 中国地方の状況を語る山崎選手 齋藤委員最近の大阪湾を語る
柴田委員中京を語る 椿下委員北陸を語る 長谷川委員関東を語る
ワイワイと釣り談議に華が咲きます お弁当を食べる皆さん


Award2026選手とスタッフでの記念撮影
お疲れさまでした。又来年お会いできるのを楽しみにしております。


参加選手の皆さん、応援の皆さん、スタッフの皆さんどうもお疲れ様でした。
来年もまた全国から多くの仲間が集い、
笑顔と感動に満ちた大会となることを期待しております。
来年のAward2027が楽しみでなりません。